
ご挨拶

伊藤公平
大会委員長
慶應義塾長
本年も「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント supported by 三田興産」を開
催する運びとなりました。国内外から未来を担うトップアスリートたちが集い、本大会を
開催できますことを大変光栄に思います。
本大会の特徴は学生が主体となって運営を担っているという点にあります。学業や日頃
の練習と両立させながら、学生たちが自ら考え、知恵を絞り、困難を乗り越えてこの舞台
を創り上げております。彼らがこの挑戦を通して成長していく姿は、まさに慶應義塾が掲
げる「全社会の先導者たらんことを欲する」という理念を受け継ぐ者たちであります。本
大会を通して選手と学生のさらなる飛躍に繋がっていることを大変誇りに思います。
結びにあたり、本大会の開催に際して多大なるご支援とご協力を賜っております特別協
賛の三田興産株式会社様をはじめ、協賛各社の皆様に、心より御礼申し上げます。本大会
が多くの人々に感動を与え、日本テニス界のさらなる発展に寄与する素晴らしい大会とな
りますことを祈念し、ご挨拶とさせていただきます。

西山 麻比古
大会実行委員長
庭球三田会会長
本年も「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2026」を開催するは
こびとなりました。
冠スポンサーの三田興産株式会社様はじめ協賛いただきました各スポンサーや
本大会開催に向けご尽力ご協力を賜わりました全ての関係者の皆さまに心より
感謝申し上げます。
このように多くの有望な若手選手が国内外より参加する国際大会を、横浜市の
ご後援を得て、慶應義塾が主催し、慶應義塾のテニスコートで開催することに
より、日本のテニス界の発展に貢献できることを光栄に思っております。
本大会は、2007年から男子大会を開催、2017年には女子の大会も加わり、これ
までに参加した多くの選手たちが世界に飛躍し見事な活躍をみせています。今
年も多くの選手たちが世界レベルの迫力ある熱戦を繰り広げ、大いに大会を盛
り上げてくれることを期待しています。

坂井利彰
大会副委員長
慶應義塾大学体育会庭球部部長
慶應義塾體育會庭球部が誇る「慶應チャレンジャー国際トーナメント」は2007年に始まり、本年2026年には「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント supported by 三田興産」として、男子第15回、女子第9回を迎えます。
本大会の大きな特色は、学生が主体となって企画・運営のすべてを担う点にあります。学生たちは、国際大会の現場での実践を通して、主体性や創造力、そして挑戦する勇気を培ってきました。その努力と情熱が大会の魅力を年々高め、横浜という国際都市の活気とも相まって、独自の存在感を放つ大会へと成長しています。
これまで本大会を経て、添田豪選手、伊藤竜馬選手、杉田祐一選手、ダニエル太郎選手、西岡良仁選手、内山靖崇選手、坂本怜選手、錦織圭選手など多くの日本人選手が世界の舞台で活躍を果たしてきました。また、海外からもグランドスラムやオリンピックで躍進する選手が数多く生まれており、本大会がまさに「世界への扉」となっていることを実感いたします。
今後も学生たちがこの大会を通じて学び、挑戦し、地域社会と共に成長しながら、次代のテニス界と社会を担う人材として羽ばたいていくことを心より期待しております。
最後に、本大会の開催にあたり、多大なるご支援とご協力を賜りましたスポンサー各社ならびに地域の皆様、関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。

原 荘太郎
トーナメントディレクター
慶應義塾体育会庭球部監督
本年もスポンサー各社の皆様、関係者の方々にご協賛を頂きまして、『横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2026 supported by 三田興産』を開催する運びとなりました。本大会は世界で唯一学生が主体となって運営する大会です。学生の創造力、チャレンジャー精神を生かし、より一層魅力ある大会にしていきたいと思っております。
2007年から男子大会、2017年からは女子大会も加わり大会を開催してまいりました。世界各国の選手たちが本大会を経由して世界で活躍、日本選手の世界トップ100入り、グランドスラムやオリンピックでの活躍を目の当たりにしここが世界トップへの扉となっているのだということを改めて実感しております。
昨年は今年でキャリアを終える錦織圭選手に出場いただき、そして本年全豪オープンテニスにおいてジャン・シューアイ選手が女子ダブルスで優勝されました。これまで通算10名のグランドスラム優勝者が本大会出場者から輩出されていることに大会スタッフ一同誇りを思っております。
今後もこの大会が次世代のトッププレイヤー、トップカレッジプレーヤー、トップジュニアの登竜門として世界に羽ばたき、本大会が日本テニス界の発展に寄与していくことを心より期待しております。
最後になりますが、本大会にご協賛及びご協力をいただきましたすべての関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
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